• 賞金額

    Date: 2011.10.03 | Category: 競馬 | Tags:

    本賞金が1000万円以下の馬が出ることができるレースについては、この賞金額を超える馬の出走はできません。もし出走枠があいていれば、未勝利の馬は出走ができます。
    このレースの水準では、未勝利クラスや500万円クラスとは違いが出てきます。それらよりも一段上のタイムが要求されてきます。もし1400メートルで1分22秒を下回る馬であるなら、勝ちあがってくることは困難となります。すなわち、馬の持ちタイムがシビアに求められるのが、1000万クラスなのです。それ以外の点では、500万クラスと大差ありません。ただし、2歳馬については1000万クラスのレースは開催されません。
    1000万クラスの特徴は、3歳限定レースでない限り、後半から最終にレースが実施されるケースがとても多くなっていることです。そのため、メインレースで負けた人が、最終レースで勝負をかけることも多く、オッズの集中具合によっては、穴馬が来たりして大波乱となることも珍しくありません。そして、最終レースは売り上げも高く、まさに狙いどころといえます。
    1000万クラスの勝ち馬を当てるには、なんといっても、馬の持ちタイムの調査・分析力が問われます。それぞれの競馬場の各クラスのタイムを知っておくことが重要です。それができていないと、自分で予想ができず、競馬新聞の情報を鵜呑みにするしかなくなります。継続して競馬に勝っていには、メインレースと最終レースの予測ができるかどうかが問われます。