Archive for the ‘競走馬’ Category
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信頼できる情報
有馬記念についてファンが見る物。
何でしょうか?
出馬表。
第56回有馬記念予想新聞。
レース。
何か頭に浮かぶでしょう。
見る物としてはオッズがあります。
見ない人はいないでしょう。
資金配分。
追い上げ。
レースの選定。
軸選び。
オッズが必要ですよね?
なしでは厳しいです。
買い目だしが困難かもしれません。
競馬はオッズが重要。
そう思いませんか?
信頼できる情報。
統計としてのデータ。
勝つためのデータ。
それがオッズだと思います。
みんなはどう思いますか?
信頼できますか?
それともできませんか?
オッズを好む人。
そうでない人。
色々います。
しかし、好む人は多くいます。
なぜでしょうか?
利点が多いからです。
では、その利点は何か?
ちょっと考えてみましょう。
入手が簡単。
誰でも利用可能。
過去検証しやすい。
どうでしょうか?
利点ですよね?
オッズで儲ける。
十分可能です。
儲けている人もいます。
オッズは強力です。
使える武器です。
JRAと戦う手段にできます。
素晴らしいデータですよ。
最強のファクター。
こう考える馬券師もいます。
オッズだけしか見ない。
これでも勝てるのです。
不思議に感じるかもしれません。
しかし事実です。
オッズだけを使う馬券師。
ファクターがオッズのみの馬券術。
意外と多いです。 -
距離別
2、距離別でのG1レース
現在開催されているG1レースを大別すると、短距離、中距離、長距離、ダートの四種類に分類されます。当然ながらこれらレースでは競走馬の距離適正により結果が違ってくるので、競走馬の距離適正は正確に見極める事が重要になります。
短距離G1レースというのは、1200mのスプリント、1600mのマイルレースの事を表します。これまでの短距離代表馬は、スプリント、マイルレース両方で活躍を見せていたのが特徴的で、マイルチャンピオンとスプリンターズ制覇が短距離馬の栄冠とも考えられていました。
ですが、最近ではどちらかにキッパリと距離適正が分かれている場合がほとんどです。スプリントでは1分7秒台、マイルレースでは1分33秒台と速いかつ安定性のあるスピード能力が求められるので、各々の距離に特化した競走馬が勝利するというイメージですが、マイルレースにおいては最近では中距離適正(2000m)を持つ競走馬の好走もよく見られます。それを踏まえると、スプリントのみを一つの距離適正として捉えるのが的確だとも言えるでしょう。
2000mから2500mの中距離レースは、日本競馬のメインとも言われている距離なのですが、当然ながらクラシック実績馬が中心となっています。また、これまでは天皇賞(春)、菊花賞といった長距離G1レースで実績を残す競走馬の好走もよく見られましたが、最近では長距離G1レースで勝利した競走馬は、中距離G1レースでは苦しい戦いとなる場合が多いようです。耐久力よりもスピードが要求されるのが近年の中距離G1レースの特徴的な一面です。
以前であれば最強の競走馬が出走するレースであった長距離G1レースですが、最近ではかなり傾向にも変化があり、はっきりいってレベルは下がってきています。理由としては長距離に出走させる事で生じる疲労と引退後の種牡馬としての価値を比べて、旨みが少ないと判断されているのでしょう。そのため、最近の長距離G1レースは波乱の傾向が強く見られます。
ダートG1レースに関しては長距離とは反対に、レベルがかなり高まっています。これは現在ダート適正が重要視される傾向があるからでしょう。芝で良い成績を残した競走馬でもダートで簡単には勝てないというのが、最近のダートG1レースの特徴です。